Rod: shore WINDER 832KM plus
Reel: LUVIAS 2506
LINE:銀龍WIND PEx8/0.6号
Shockleader :銀龍WIND Flouro/5号
Biteleader: 銀龍WIND Flouro/10号
シルバーウィーク中日でのショア太刀魚。
案の定、ポイントに到着すると家族連れ等かなりの人影。
晴天で光量が多いのと普段より潮色がかなりのクリアーウォーター。
どぅ転ぶか....? と色々考えながらタックルを準備。
5/8ozのZZ HEADにWSH-K4で先ずはボトム付近をサーチ。
レンジがボトム付近から上がり過ぎないようにフォールを交えながら
コンビネーションワインドでファーストバイトを待ちます。
10分...20分...30分..........1時間と時間だけが経過。
拾えないくらいショートバイトなのか? とこまめに
ワームに傷が入っていないか確認しますが全くの無傷。
周りの人達も誰一人とキャッチ出来ていない感じです。
段々と陽も落ち始め普段ならいつアタリが出てもおかしくない時間帯。
潮色に合わせて違和感無くバイトさせる為にWSH-K2にカラーチェンジ。
陽が暮れその時がくれば魚は浮いてくると確信を持って
中層から表層に狙いを定めてシャクリ続けます。
ケミチューンした直後の18時10分過ぎに待望のファーストバイト。
中層~表層をシャクっている時でのカウンターヒットでした。
アワセも気持ち良いくらいスムーズにしっかり決まり、
辺りに鳴り響く心地良いドラグの悲鳴。
バレないようロッドを一定の角度で保ちながら魚を寄せます。
足元での最後の締込みにも無理せず耐え緩んだ瞬間に一気に抜き上げ。
見事キャッチしたのはF3サイズのアベレージサイズ。
♯1のトレブルフックをほぼ丸飲みしておりフックを外すのに大苦戦。
リリースサイズでしたが魚も暴れて傷つき弱り始めていたのでキープ。
遂に夕マズメの時合い到来か??と準備していた
何を投げても釣れる爆った時用の歯型だらけのワームボックスから
WSH-8を取り出しケミチューンして再びキャスト。
ファーストヒットの10分後に再びカウンターヒット。
これも遅れずアワセが決まり追加で追いアワセを数回。
無事にキャッチしたのは、やはりF3サイズの銀箔の太刀魚。
今回は、フックも素早くプライヤーで外し写真撮影後にリリース。
そして予定していた時間より早い19時前に納竿。
サイズと数ともに満足という釣行ではありませんでしたが、
“ワインド釣法らしいアタリ方” を遅れること無く完璧に捕えることが出来たのは本当に良かったです。
がんばろう! 広島。 がんばろう! 日本。
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