先日、近所のゴロタへライトワインドに行ってきました。
まずゴロタで代表的な穴釣りをしてみるもなぜか全く反応がなく、色々と試してみると、「斜めにキャストし、ブレイク沿いを3、4回ダート→フォール→着底からすぐにダート開始」といったパターンでタケノコメバルが連続ヒットしました。
イメージとしてはダートで穴のなかにいる魚にアピールし、フォールで喰わせるといった具合でした。
当日は風があり、岸沿いに強い濁りが入っていたためか、クリア系のカラーよりもオレンジ系やピンク系といった明るめのカラーのほうが反応が良かったです。
また、今回は小型が多い釣り場ということで試しにとワームキーパーをジグヘッドに取りつけてみたのですが、小さなバイトではワームがズレることがほとんどなくなり、快適に釣りをすることが出来ました。
ワームがズレることが少なくなった分、バイトをはじいてしまったあとのセカンドバイトも狙いやすくなると感じたので次回からは必ずワームキーパーを取り付けようと思います。
また帰り道に河口に立ち寄ってみたところ、足下にセイゴの群れが....
試しにマナティー38を落としてダートさせてみたところ、足下で普通にバイトしてきたので思わず笑いました(笑)
フックを外す時に跳び跳ねて川に帰っていってしまったので写真は撮れませんでしたが、改めてワインドの威力を確認することができました。
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